1994年発足、上海最初の日本人少年少女フットボールクラブ。思いきり楽しむことを原点に、毎週末グラウンドで練習しています。このページでご紹介しているクラブです。
RENEWAL CONCEPT — リニューアル試作
SJFC(上海ジャパンフットボールクラブ)は、1994年に生まれた上海最初の日本人少年少女フットボールクラブ。異国の地でも、子どもたちが安心して芝生を駆け回れる場所であり続けます。
SJFC と SJU.FC は、運営母体をひとつにする兄弟クラブです。幼児・小学生は SJFC、中高生は兄弟クラブの SJU.FC(上海ジャパンユナイテッドFC)へ。学年が上がっても、上海でサッカーを続けられる受け皿があります。
1994年発足、上海最初の日本人少年少女フットボールクラブ。思いきり楽しむことを原点に、毎週末グラウンドで練習しています。このページでご紹介しているクラブです。
SJFCの兄弟クラブ。中高生を対象に活動し、公式サイトでは2026年度のメンバー募集や、上海国際ユースリーグ「Yi-LEAGUE」2025秋季リーグ3位の結果などが掲載されています。
進級の流れ:SJFCで小学6年生までプレーしたあとは、中学1年生から SJU.FC へ。年少から高校3年生まで、上海で一貫してサッカーを続けられます。
年少から小学6年生までを対象とする SJFC の活動の様子です。大会での優勝や試合に臨む選手たち、コーチの話に耳を傾ける子どもたちの姿をご紹介します。
中学1年生から高校3年生までを対象とする兄弟クラブ SJU.FC の活動の様子です。大会での表彰や集合写真、試合に臨む選手たちの姿をご紹介します。
異国の地、ここ中国で子供達が思いきりサッカーを楽しみながら芝生の上を走っている光景を想像したことはありませんか。1994年、有志の方々をはじめとする、当時の上海日本人学校関係者のご厚意でグラウンドを開放していただき、チームが発足されました。SJFCは上海最初の日本人少年少女フットボールクラブです。設立から数十年を経過した今日も子供達は安心してグラウンドを駆け回りながら毎週末サッカーの練習に励んでいます。
上海を離れても『サッカーを続けたい、と1人でも多くの子供達が思ってもらえるように…』また、『サッカーを通じて多くのことを学んで欲しい…』そんな熱い思いを抱きながら設立当時の有志の方々の意思を継承し、コーチングスタッフ(社会人・学生)は子供達の指導を日々続けています。
SJFCは設立以来コーチや保護者をはじめとする多くのサポーターの方々のご好意によりずっと支えられてきました。このホームページはSJFCを応援してくださるサポーターの方々をつなぐコミュニティです。
技術の習得だけではありません。スポーツマンシップとチームワークを身につけ、健康維持・体力増強・国際交流を目指します。
まずは思いきり楽しむこと。上海を離れたあとも「サッカーを続けたい」と思える経験を、毎週末のグラウンドで積み重ねます。
勝ち負けだけではない学びを。仲間と協力するチームワーク、相手を尊重するスポーツマンシップを、プレーの中で育みます。
アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、中国、韓国、香港、台湾、マカオ、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、ラオスなど、さまざまな国の子どもたちが集まる上海の国際ユースリーグの舞台で、日本代表として出場を続けてきました。
当時、上海で日本人駐在員の子どもたちの遊び場が少なかったことから、学校関係者と上海日本商工クラブの協力を得て、学校グラウンドの使用許可のもとチームが誕生しました。
「上海ジャパンフットボールクラブ」へと歩みを進め、事務局が設けられました。上海在住で日本語を理解できる子どもたちを中心とした、少年少女サッカーチームとして活動を広げます。
社会人・学生のコーチングスタッフと、保護者をはじめとする多くのサポーターに支えられながら、ボランティアによる活動が今日も続いています。
SJFCは年少から小学6年生の子どもたちを対象に門戸を開いています。小学6年生で卒業したあとは、中学1年生から兄弟クラブ SJU.FC へ進めます。幼児は分けずにひとつのクラスで活動し、小学生のクラス分けは年度ごとの状況によって変わります。今年度は低学年・高学年の2クラスです。下のクラス分けは、リニューアル後のサイトでの見せ方の試作です。
サッカーとの最初の出会いの場。幼児は年少・年中・年長に分けず、ひとつのクラスで一緒に活動します。ボールに触れる楽しさ、体を動かす喜びを、遊びの要素を取り入れながら体験します。
ドリブルやキックなどの基礎に親しみながら、仲間と一緒にプレーする楽しさを覚える時期。小さな成功体験を積み重ね、パスをつなぎポジションを意識し始めることで、チームワークとスポーツマンシップを学びながら試合の面白さが広がります。
クラブの上級生として、下級生の手本にもなる学年。技術と自立心を磨き、卒業後もサッカーを続ける土台を作ります。
※ 小学生のクラス分けは、年度ごとの状況によって変わります。今年度は低学年・高学年の2クラスです。クラス構成・活動内容の詳細は、本公開時にクラブの最新情報へ差し替える想定の試作レイアウトです。
設立から数十年を経た今日も、子どもたちは安心してグラウンドを駆け回りながら、毎週末サッカーの練習に励んでいます。指導するのは、社会人・学生のボランティアコーチたちです。
上海には、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・オランダ・ブラジル・中国・台湾など、諸外国の子どもたちが集まります。SJFCは上海国際ユースサッカーリーグで上海の日本人代表として出場を続け、国境を越えて楽しむサッカーを通じた国際交流を続けてきました。
FCSは「Football Challenge Shanghai」の略称。2015年から続く日中友好足球交流の活動で、SJFC/SJU.FCの子どもたちが国境を越えた舞台に挑み続けています。
夏のキャンプや国際大会への参加を軸に、東京・大阪・福岡をはじめ、中国各地の都市で交流を重ねてきました。近年は夏合宿に代わる活動の柱として、国際大会への出場に力を入れています。
対戦するのはアジア各国や中国各地の強豪チーム。勝敗だけでなく、海外選手との交流を通じて異文化理解や国際的なマインドを育むことも、FCSの大切な目的です。
2015年の東京キャンプから始まった日中友好足球交流は、10年以上にわたって続いています。
2025年夏は、上海で開かれた国際ユース大会「PANYI ELITE CUP 2025 Shanghai」に、昨年に続く招待枠で出場。自チーム以外からも広く募集し、日本人選手団を編成して臨みました。
また、GLANZ熊本、VALEIA熊本、ボンジボーラ熊本、愛知AFCの、上海での夏キャンプ(大会参加)をサポートしました。
SJU U14がベスト4に進出。PK戦の末、メダルには一歩及びませんでしたが、他カテゴリーも健闘し、貴重な国際経験を積むことができました。
キャンプと大会を重ねるたびに残してきた、10年間の足跡です。
2024年7月に開催された塩城キャンプに参加した SJU U13・U15 の写真です。キャンプ中の試合やチームの日常を、写真でご紹介します。
同じく2024年7月の塩城キャンプに、SJFC U11 も参加しました。このときは蘇州のメンバーも加わって、一緒に大会に臨みました。PANYI ELITE CUP の舞台での開会式や試合、遠征先でのひとときをご紹介します。
2024年8月5日〜11日に厦門で開催された PANYI ELITE CUP 2024 に、FCS熊本セレクトU12 として出場し、第3位に入賞しました。国際大会の舞台での試合や表彰式の様子をご紹介します。
2025年7月21日〜25日に上海で開催された国際ユース大会 PANYI ELITE CUP 2025 Shanghai に、SJFC U9 と SJFC U11 で出場しました。地元・上海の舞台での開会式や試合、遠征の様子をご紹介します。
2025年夏の PANYI ELITE CUP 2025 Shanghai 第2陣(7月27日〜31日)には、SJU U12・SJU U14で参加しました。SJU U14 はベスト4に進出。試合の様子から、豫園や外灘での観光まで、上海キャンプの5日間をご紹介します。
クリスマスの時期に開かれるクラブの交流イベント「SJ X'MAS CUP」。SJFCとSJU.FCの選手や家族、コーチが一緒になって、サッカーを楽しみます。2025年は12月21日に開催されました。
JAPAN CUP SOCCER FESTIVALは、SJFC+SJUが主催する大会です。2024年に開催された第2回大会の様子をご紹介します。
「上海を離れてもサッカーを続けたい」というクラブの願いは、卒団生たちの活躍に表れています。公式Xでは、こんな報告が発信されています。
卒団生 TOMOHIRO が、ヴィッセル神戸U-18を経て U-21 Jリーグで先発デビューしたことが、公式Xで報告されました。
2026年には、同じ卒団生 三谷友浩(TOMOHIRO)が日本代表U-16のモンテギュー国際大会(フランス)メンバーに選ばれたことが報告されています。
2025年には、同じ卒団生が日本代表U-15のクロアチア遠征メンバーに選ばれたことも報告されています。上海のグラウンドから、世界へ。
SJFCの卒団生、三谷 友浩(TOMOHIRO)は、年少から小学4年生までSJFCに在籍しました。SJFCを卒団した後は、センアーノ神戸ジュニア → ヴィッセル神戸U-15 → ヴィッセル神戸U-18 と進み、現在はヴィッセル神戸U-18に所属しています。ヴィッセル神戸U-15所属時にU-15日本代表に選ばれ、2025年5月のクロアチア遠征(International U-15 tournament "Vlatko Marković" 2025)に参加しました。2026年にはU-16日本代表にも選出され、第53回モンテギュー国際大会(2026年3月31日〜4月6日、フランス)に、ヴィッセル神戸U-18所属のDFとして背番号3を背負って出場しました。日の丸を背負い、世界の舞台で戦う卒団生の姿をご紹介します。そして2026年8月、U-21 Jリーグの開幕戦(対 U-21 V・ファーレン長崎)でヴィッセル神戸U-21のスターティングメンバー(背番号70)として出場し、U-21デビューを果たしました。
JFA公式発表(U-15日本代表 メンバー・スケジュール クロアチア遠征)→ JFA公式(U-16日本代表 モンテギュー国際大会 招集メンバー)→ ヴィッセル神戸公式X(U-21開幕戦スタメン発表)→
出典:SJFC公式X(@SJFC1994)の投稿より
お子さまの学年と、サッカー経験の有無をお知らせください。お問い合わせは下記のお問い合わせフォームで受け付けています。
実際の練習に参加し、コーチやチームの雰囲気を体験。運動できる服装と飲み物をご用意ください。
手続きのうえ、所属クラスでの活動が始まります。保護者の皆さまもサポーターとしてクラブを一緒に支える仲間です。
体験参加・入会のご相談のほか、各種お申し込みも受け付けています。お問い合わせはこちらのフォームからお気軽にどうぞ。
専用フォーム(tayori)から送信できます。入会・体験のご相談のほか、リーグ登録、フレンドリーマッチのお申し込み、イベント協賛、指導者募集、賛助会員・寄付、スポンサーに関するお問い合わせなど、各種の用件はすべてこちらのフォームで受け付けています。お子さまの学年・生年月日、お住まい(浦西/浦東)などをご記入ください。
お問い合わせフォームを開く →活動拠点は上海です。お問い合わせは、上記のフォームをご利用ください。返信までお時間をいただく場合があります。
SJFCは年少から小学6年生の子どもたちを対象に門戸を開けています。上海在住で日本語を理解できる子どもたちが中心です。また、兄弟クラブの SJU.FC(上海ジャパンユナイテッドFC)は中学1年生から高校3年生を対象としており、SJFCを卒業したあとは中学1年生から SJU.FC へ進んでプレーを続けられます。
SJFCの原点は「思いきりサッカーを楽しむ」こと。未経験のお子さまも、学年に合ったクラスで無理なく始められるよう、コーチがサポートします。具体的な受け入れ状況は公式サイトからお問い合わせください。
毎週末、グラウンドで練習を行っています。詳しい日時・場所はシーズンにより異なるため、最新の情報は現在の公式サイトでご確認ください。
社会人・学生のボランティアによるコーチングスタッフです。1994年の設立当時の有志の方々の意思を継承し、日々子どもたちの指導を続けています。
中学1年生からは、兄弟クラブの SJU.FC(上海ジャパンユナイテッドFC、対象:中学1年生〜高校3年生)でプレーを続けられます。詳しくは SJU.FC 公式サイト をご覧ください。
お問い合わせの窓口は、お問い合わせフォーム(tayori)です。体験・入会のご相談も、リーグ登録・フレンドリーマッチ・協賛・指導者募集など各種の用件も、こちらのフォームから送信できます。
それこそがSJFCの願いです。「上海を離れてもサッカーを続けたい、と1人でも多くの子どもたちが思ってもらえるように」——その思いで活動しています。卒業生が各地でサッカーを続けていることも、クラブの誇りです。
いつも応援ありがとうございます。SJFCでは、クラブの活動や国際大会出場を支えてくださるスポンサーを随時募集しています。スポンサーに関するお問い合わせはフォームからお願いします。
練習や遠征、イベントの様子はブログと各SNSで発信しています。SJU.FC の情報は専用サイトと Instagram・Facebook でご確認ください。
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